2018年 6月の大注目のブロックチェーンプロジェクト”6選”

 

ブロックチェーン技術は2009年にサトシナカモトがビットコインを発明して以来、少しづつその可能性を見出され始め、今では数多くのプロジェクトが立ち上がっています。

 

例えば、ICOと呼ばれるブロックチェーンを用いた資金調達法は、2016年ごろから急速に用いられるようになり、今では何百億と集めるプロジェクトもあるほどです。

 

今回の記事では、6月に開催されている話題のブロックチェーンプロジェクトを6つ厳選して紹介していきます。

 

    仮想通貨やブロックチェーンの応用事例に興味がある方にオススメの記事です。

    ①Althena(アルセーナ)

    <ICO投資・仮想通貨運用を民主化するプラットホーム>

    アルセーナを一言で言えば、ブロックチェーン・AI技術を用いて、一般投資家の仮想通貨運用を手助けするサービスを作るプロジェクトです。

     

    現在の仮想通貨は、投資を一般人に近づけたとは言え、難解な技術的知識や高度な投資スキルを必要とするため、まだまだその障壁が高いことが問題としてあげられます。

     

    このままでは、金融知識のない人は参できない状態が続いてしまいます。

     

    アルセーナはその問題をブロックチェーンやAIといった再選技術を用いて解決し、仮想通貨運用・ICO投資を民主化するプロジェクトです。

     

    期間:6/6〜6/27

    >>仮想通貨・ICO投資を民主化するスイスのICO『Alethena』!

    ②ELYSIAN(エリシアン)

    <ブロックチェーン上のEコマースプラットホームを創出するICO>

    ELYSIANは、ブロックチェーン技術を用いることで、分散型のEコマースプラットホームの創出を目指すICOプロジェクトです。

     

    ブロックチェーンやAI、VRなどの最先端技術を用いて、セキュリティ・ユーザーエクスペリエンス(顧客体験)を向上させることで、Eコマースの常識を覆します。

     

    ELYSIAN(エリシアン)は、全世界で200兆に登る市場規模をもち、かつ年間約10%で成長を遂げるEコマース市場に大きく影響を及ぼす可能性があります。

     

    期間: プレセール 6/4~18

        メイン ①6/18~24 ③6/25~7/1 ③7/2~08

     

    ③Anything App(エニシングアップ)

    <電話で知恵を共有できるシェアリングエコノミーを生み出すICO>

    Anything Appとは、誰もが電話で人を助けることで、お金を稼げるプラットホームを作るプロジェクトです。

     

    分かりやすい例を言うとするならば、Yahoo!知恵袋の電話版のようなサービスで、それに加えて、回答者は質問者からお礼として投げ銭をもらえるというシステムが付け加えられているイメージです。

     

    期間: プレセール 6/11~7/1

        本番 7/14~8/13

     

    ④NAM(ナム)コイン

    プログラミングとパソコン

    <AIとブラックチェーンで医療を改革するICOプロジェクト>

     

    NAM(ナム)を一言で言えば、医療にAIとブロックチェーンを掛け合わせ次世代の医療を発明するプロジェクトです。日本人であり、慶応大学医学部卒の優秀な医師である中野哲平さんが主導しているプロジェクトです。

     

    昨今、AIとブロックチェーンはとても流行しているバズワードですが、NAMないし中野哲平さんは、それをついに医療業界に本格的に持ち込んだパイオニアとも言えるかもしれません。

     

    期間: 5/20~8/20

    ⑤Firop

    <世界の水不足問題を解決するマーケットプレイスを創出するICO>

    世界は今、未曾有の水不足に陥っています。地球の各地で活用できる水が枯渇の危機に直面しており、この半世紀で約18億人分の水を失う恐れすらあると言われています。

     

    Firopは、その問題に対し、「造水プロジェクト」の資金調達プラットホームを創出することを目指しています。

     

    このプラットホームを作れば、造水事業者はより安価で適正な資金援助を募ることができ、造水技術の発達に寄与することができるということです。

     

    期間: メインセール 6/1~8/31

    >>Firop(フィロップ) 水問題を解決するICOプロジェクト

     

    ⑥ANGELIUM(エンジェリウム)

    <アダルト業界の問題を解決し、アップデートするICOプロジェクト>

    ANGELIUM(エンジェリウム)とは、アダルト業界をブロックチェーン技術とトークンエコノミー、AIテクノロジーを用いて革新させるICOプロジェクトです。

     

    ブロックチェーン技術によって、作品の安全と信頼を守ることや、トークンエコノミーを形成しオリジナルコンテンツを提供する特殊なアダルト経済圏を生み出すこと、さらに最先端のテクノロジーを用いて全く新しいアダルトコンテンツ制作に着手していきます。

     

    期間: 3/30~7/31

    アダルト業界を変えるICOプロジェクト ANGELIUM(エンジェリウム

     

    ブロックチェーンプロジェクトといっても、仮想通貨の範囲には留まらない。

     

    いかがだったでしょうか。こと6月だけで数えても、これほどの興味深いブロックチェーンプロジェクトが数多く開催されています。

     

    一口にブロックチェーンといっても、そのプロジェクトの中身は今流行りの仮想通貨に留まる訳ではないことがお分りいただけたと思います。

    本記事で紹介したICOプロジェクトは、ブロックチェーンを基盤としたサービスの大きな特徴である強固なデータシステムやトークンエコノミーを活用することで、様々な業界を大きく革新することができるのです。

     

    capitalhackは、ブロックチェーン・仮想通貨の応用事例に興味がある方に有益な記事構成になっていますので、ぜひ他の記事も見てみてください。

     

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