医療×AI×ブロックチェーン 期待のプロジェクト『NAM(ナム)コイン』とは?

今回の記事では、今話題の医療系ブロックチェーンプロジェクト&仮想通貨であるNAM(ナム)について紹介していきます。

 

    医療分野のみならず、仮想通貨やブロックチェーンの応用事例に興味がある方、又は仮想通貨に投資を考えている方の参考になれば幸いです。

     

    NAMはICO開始7日で10億円が集まった、今注目のブロックチェーンプロジェクトです。それでは早速、その詳細をみていきましょう。

    NAM(ナム)とは?

     

    NAM(ナム)を一言で言えば、医療にAIとブロックチェーンを掛け合わせ次世代の医療を発明するプロジェクトです。

     

    日本人であり、慶応大学医学部卒の優秀な医師である中野哲平さんが主導しているプロジェクトです。

     

    昨今、AIとブロックチェーンはとても流行しているバズワードですが、中野哲平さんは、ついにそのAI・ブロックチェーンテクノロジーを医療業界に本格的に持ち込んだパイオニアとも言えるかもしれません。

    NAM(ナム)の特徴

    NAM(ナム)の特徴

    先進テクノロジーによる医療問題の解決

    具体的には、NAM(ナム)のプロジェクトの内容は、現在日本が抱える以下の問題(医療現場の非効率)を解決することが目的です。

     

    • 電子カルテの普及率の低さ
    • 新薬製造・承認・普及の遅さ
    • 医療現場における言語的障壁

     

    以上の問題を、

     

    • AIを利用した問診ボットの活用
    • 次世代のカルテシステム(多言語対応)
    • AIクリニック設立
    • AIの機械学習による病気・疾患の予測システム
    • AIが推奨する健康食品の提供

     

    といった方法で解決していきます。AIを主な方法としているようです。詳しくは後述します。

     

    ANXへの上場が確定している

    NAMは2015年設立の香港の取引所「ANX」に上場が確定しています。この情報からも、諸外国や企業からのNAMの期待値と信頼度が伺えます。

    NAM(ナム)の実現すること

    人工知能による問診と予防医療

    これはLINEを活用した問診・サービスであり、「ドクターQ」と呼ばれています。

     

    利用者からの声はまだ厳しいもののようですが、「ドクターQ」が実現されれば、わざわざ通院する必要も減り、高率的に受信を行えるということになります。

     

    さらに、医者は常時患者の状態を見ることはできませんが、ボットであれば、随時患者さんとコミュニケーションを取ることが可能ですから、診断の経過や結果を継続的に観察できるようになります。

    カルテシステムの構築

    さらに上記の問診システムに並行して、AIによるカルテシステムの構築の開発もしています。

     

    これはどういうことかというと、ボットが診断した患者さんの状態をボットがそのままカルテに記載してデータベース化してくれるということです。

     

    AIによるカルテシステムが実現すれば、医者の労働は一切必要なくなるので、大きな高率化になります。

    NAM AIクリニックの開業

    そして上記二つの特徴以外にもAIを使った食品推奨システムや、病気や疾患の予測などのあらゆる新技術を開発しています。

     

    そして今度は、その最先端テクノロジーと莫大なデータを搭載したAI病院を開設するという計画もあります。

    NAM(ナム)の信頼性

    あの堀江貴文(ホリエモン)も言及した

    以上のように、あのホリエモンも自身のTwitterで公言しているほどです。

    大手企業との関わり

    • webio JAPANと事業提携している。
    • GMOコインから投資を受けている。

    NAM(ナム)の最新情報

    最新情報は、NAM公式HPのニュース欄から様々な情報を配信しています。NAMの動向がきになる方は、ぜひそちらをチェックしてみましょう。

    NAM(ナム)公式HP

    NAM(ナム)は大きな期待を背負っている。

     

    いかがだったでしょうか?AIとブロックチェーンを医療現場に導入することで最先端の医療を実現するNAMプロジェクト。

     

    NAMを主導する方も若き日本人の起業家(医師)ということで、大きな期待が集まっています。

     

    医療はテクノロジーの発展ととても大きな関係を持ちますが、AIとブロックチェーンという2つのビックトレンドと交わることでどのような発展を遂げていくのでしょうか。

     

    今後もNAM(ナム)の動向から目が離せません。

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