『Anything App』電話で人助けをしてお金が稼げるアプリ!?

今回の記事では、今話題のICOプロジェクト&仮想通貨であるAnything App(エニシングアップ)について紹介していきます。

 

仮想通貨やブロックチェーンの応用事例に興味がある方、又はICOの仮想通貨に投資を考えている方の参考になれば幸いです。

    Anything Appとは?サービス概要

    Anything Appとは、誰もが電話で人を助けることができ、かつお金を稼げるプラットホームを作るプロジェクトです。

     

    分かりやすい例を言うと、Yahoo!知恵袋の電話版のようなサービスです。

     

    それに加えて、回答者は質問者からお礼として投げ銭をもらえるというシステムが付け加えられているイメージです。

     

    これをグローバルに展開することで、全く新しい検索プラットホームが誕生します。

     

    知恵袋、又はGoogle検索などでは、どうしても文字媒体に頼らざるを得ないので、自分が困っていることや知りたいことに素早くたどり着けないことがあります。

     

    しかし実際に電話で人から教わることができれば、より簡単に早く自分が求めている情報にたどり着くことができます。

     

    その意味で、Anything Appというプラットホームは革新性があるのです。

     

    Anything Appの革新性
    • 問題の解決を音声で行う
    • 問題の解決に投げ銭が投げられる

     

    Anything Appの特徴

    Anything Appは、音声による情報共有プラットフォーム

    「知恵を共有すること」は、人類が発展した大きな理由でもあります。

     

    その証拠に、16世紀に生じた活字出版の発明や、つい20年前にインターネットがもたらした情報革命が挙げられます。

     

    今では、本やGoogle検索といったメディアが、私達に新しい知識と知恵をもたらしていますよね。

     

    このAnything Appが革新的なのは、これまでの情報伝達ツールとは異なり、音声がその主な役を担うという点です。

    Anything Appは、ブロックチェーンによって音声のコストを大幅に削減

    これまでは、音声という媒体は文字よりもコストがかかるため、有効な手段になることはありませんでした。

     

    しかしAnything Appは、そのコストをブロックチェーン技術とトークンエコノミーの活用によって大幅に下げることで、

    世界初の”音声によって知識を共有するインターナショナルプラットホーム”を作ろうとしているのです。

     

    Anything Appの評判と将来性

    ICO benchでの評価が高い

    世界でもトップクラスの信頼性と影響力を誇るICO格付け・評価サイトであるICO benchでも、このICOは4.3という非常に高い評価を得ています。

     

    理由はサービスとしての革新性にあります。考えてみれば、このようなサービスはこれまで存在しませんでした。

     

    電話で知識を共有するプラットホームなど、どんな大企業も手を出していません。

     

    それゆえに、もしこのサービスが消費者の的を射止めた時には、急速に成長を遂げる可能性があり、とてつもないリターンが期待できる可能性があるのです。

    言語やコストの壁を越えれば、Googleの次を担う可能性がある。

     

    ただ、懸念すべき点が一つあります。それは言語の壁です。

     

    英語圏の人同士でこのサービスを使うことには一切の問題はありません。

     

    ですが日本語圏の人とスペイン語圏の人同士でマッチングを行いコミュニケーションを行うには、やはり使いづらさが生じてしまいます。

     

    AIの通訳機能の発達を待つということは可能ですが、それでも、この壁はサービスの普及に際して、大きく立ちはだかる壁となるでしょう。

    Anything Appの最新情報

     

    世界初「.app」ドメインを取得

     

    ICO投資を考えている方には全く必要のない情報かもしれないですが、実はいま世の中では、「.app」という新しいドメインが新たに使用可能になっており、一番最初の使用者が、このAnything Appになったというニュースがありました。

     

    「.app」というドメインは、格好いいので羨ましいですね。(一般的には.comや.jpなどです。)

     

    他にも、最新情報は随時公式Twitterやフェイスブックで更新されているので、気になる方はそちらをフォローしてチェックしましょう。

    Anything App公式SNS

    ICO・販売スケジュール

    ・Presell 6/11~7/1

    ・Main    7/14~8/13

    Anything Appの公式HPと登録方法・購入方法

    1. 上記のリンクから、公式HPにアクセス
    2. 「トークンに参加する」をクリック
    3. アカウント作成ページに必要事項を入力し、サインアップを成功させる
    4. サインイン後、マイページ画面になる
    5. ウォレット登録アドレスからKYC(本人確認と必要事項記入)を終了させる
    6. 「トークンを購入する」から購入手続きをする

    Anything Appは世界市民70億人が、”音声”で知恵を共有できる世界初のプラットホームになり得る

    いかがでしたか?
    Anything Appは、電話で知恵を共有することで助け合うトークンエコノミーです。
    これまで、音声情報を媒体にし、世界の人々を繋げるプラットホームは数えられるほどでした。
    そしてそのどれもが、中央集権的であったり、そもそも知っている人同士によるマッチングを成立させるためのものでした。
    しかしAnythingAppは、世界中の知らない人々と、P2Pネットワークの中での音声情報の共有を可能にするかもしれません。
    このように従来にはなかった面白いサービスが平然と出てくることも、ブロックチェーンや仮想通貨が為せる未来の形です。これからもさらに面白いICO事例を紹介していこうと思います。
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